当っても嬉しいことばかりじゃない?!

ƒvƒŠƒ“ƒg宝くじの高額当選してしまえば、人生バラ色、一生働かなくても大丈夫!なんて思っている方が多いです。確かに、一生分の労働賃金分のお金がまとめて手に入るのですから、それはとても嬉しいことです。
しかしながら、そうした大金を得てしまったばかり不幸になっている方も多くいるのです。
こちらでは、高額当選した人が陥りがちな不幸について紹介します。

・浪費癖がついてしまう
大金を手に入れることで金銭感覚が狂ってしまい、普段なら使いもしない勢いでお金を浪費してしまうのです。
一見すると自業自得としかいえないかもしれませんが、人間はいきなり幸運が舞い降りると自分を見失いがちなのです。そしてあれよあれよとお金を使いきり、挙句の果てには金銭感覚が麻痺してしまい、借金を重ねるなんていう方もいるのです。
そうなってしまいますと、宝くじが当選する以前よりも不幸になってしまうのは明白です。

・事業に失敗する
まとまったお金が入ると、そのお金をさらに増やそうと会社などをやめて、独立して事業を起こそうとする方がいらっしゃいます。
それは立派なことなのですが、どういう訳か宝くじ高額当選者の方の事業は失敗しやすい傾向にあります。
失敗する理由としては、事業として形が整っているのはお金だけで、事業構想や将来像が全く見えていないという方が多いためと考えられます。
宝くじに当たって大金を得たからといっていきなり事業を起こすのはギャンブルと何も変わりません。事業を起こすのでしたら綿密な準備を欠かさないようにするのが基本です。

・犯罪に巻き込まれる
宝くじで高額当選した人は、実を言うと犯罪の的になりやすいのです。
詐欺師からみれば、なんとか上手く言いくるめれば大金が手に入る対象にしか見えないのです。先ほども例に挙げたように、事業の話を持ちかけたり、偽の投資の話を持ちかけたりとバリエーションに事欠きません。
せっかく手に入れた大金が一瞬のうちに無くなり、そのうえ元々の財産まで搾り取られるなんて方もいらっしゃるので十分な警戒が必要です。

このように、当たっても嬉しいことばかりではなく、高額当選は危険も招いてしまうので、十分ご注意ください。